令和元年6月17日(月)

令和元年6月17日(月)


ストロベリームーン

別名『恋を叶える月』?
そうなん?

米国先住民がイチゴの収穫時期の6月に見られる満月を、そう呼んだことが由来だそう。
その部族名はオジブワ。
北アメリカ大陸は、五大湖の西側に暮らしてた一族だそうだ。
月が苺色に染まるわけでもなんでもないのである。

6月の満月を指す俗称

で、
正式な天文学用語でもないそうだ。


オジブワ族は、農耕や狩猟が困難な森林地帯を生活の場とし、野生の木の実や種子を採集する暮らしを送ってきたことので、

その時に採集できるものを月の呼び名としてきた

のだって。
その中の一つにストロベリームーンがあっただけ。
つまり、

イチゴの収穫時期に昇る月

のことを指して呼んだワケ。
同様に、ほかの国や地域では、また別の名称で呼ばれてワケで。
たとえばヨーロッパでは、

ハニームーン/
ミードムーン/
フルローズムーン/

等々。
生活密着で、色の話ではないらしい。
恋愛成就力についても、イメージ先行のようで、

ストロベリームーンという名称、

満月のもつ生殖イメージ、

(それに乗っかろうという企業さんがたの企み)

等々があるきりだそうである。

それでもまあ、これたぶん、令和最初のストロベリームーンだよね。

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